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航空ファン 2026年4月号

ゼロ戦からジャンボまで創刊50余年の航空総合誌
出版社名
文林堂
刊行形態
月刊誌
出版年月
2026年2月
商品コード
0900000004912037430469
雑誌JANコード
4912037430469
雑誌判型
B5
分類
雑誌/趣味/ホビー&サイエンス
出荷の目安
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価格¥1,500

特集情報

自衛隊航空2026/第11飛行隊30周年|

出版社情報

特集●自衛隊航空2026×第11飛行隊30周年

1995年12月22日、T−2からT−4への機種改変を機に、ブルーインパルスは航空自衛隊初の広報部隊第11飛行隊として正式発足し、今年度で30周年を迎えた。1月末にはこれを記念した式典が松島で実施され、多くのOBが集まったが、今月はその模様とT−4ブルーインパルスの足跡をまとめる。
また、ブルーインパルスの記事もこれに関連してくるが、特集のメインは4月号恒例の「自衛隊航空2026」。突如の衆議院解散と選挙の影響で予算成立はやや遅れそうなものの、自民党の大勝と昨今のわが国周辺の国際情勢から見ても、すでに閣議決定されている2026年度防衛予算案は順調に承認されそうだ。この予算案をベースに次年度以降の装備導入計画を見ていくほか、最新の陸海空自衛隊航空部隊編成計画なども解説する、年に一度の保存版的資料となる。また日英伊で共同開発される次期戦闘機計画GCAPの現状も、ヨーロッパのライバル計画FCASの動向とともに確認していく。
そのほか、自衛隊関連のカラーページ記事では前述のブルーインパルスに加えて陸上自衛隊の第4対戦車ヘリコプター隊のAH−1Sや第1空挺団が海外の空挺部隊を招いて実施する初降下訓練、昨年の大船渡林野火災にも出動した航空自衛隊三沢ヘリコプター空輸隊の空中消火訓練なども取材する。

今月の注目記事

●C−3PO ANA JET運航終了
●台湾スターラックス航空、空山 基デザインの「AIRSORAYAMA」を発表
●山梨県上野原市扇山林野火災での空中消火活動
●米会計検査院のV−22オスプレイ評価報告を読み解く

注目グラフィック特集

●「アブソリュート・リゾルブ」作戦の参加航空機
●韓国空軍“ブラックイーグルス”那覇基地に飛来、初来日
●デンマーク王立空軍のF−16、退役
●90年の時を経て蘇るファシスト時代のイタリア飛行艇S.55X“A Balbo”

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